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冬でも美白ケアはお忘れ無く・・・

2010.11.29

今年は日差しのきつい猛暑が続いて、涼しくなったかなと感じるのも束の間・・・
めっきり寒くなってしまいました。

女性はこれから乾燥対策に大忙しですね。保湿のクリームやお肌を保護する様々なスペシャルケア製品など・・・

でも、忘れてはいけないのが美白ケアです。冬場は紫外線量はかなり低下していきますし、日焼けとは無縁なんて考えてませんか?
実は夏に浴びた紫外線の影響はまだまだ残っていることもあるのです。それはお肌の中で微弱に慢性的な炎症がお肌の中に残っている状態です。これは炎症性の色素斑の原因となりシミの原因ともなります。

ところで、紫外線の影響ってどんなものなのでしょう?
紫外線は可視光と比べて波長が短く散乱しやすいので、帽子をかぶっていたから、日陰にいたから・・・などの対策をしても絶対に大丈夫とは言えません。例えるなら、地表近くの空気の分子が鏡みたいな役割をして色んな方向に紫外線を飛ばすのですね。

101129 column.png私たちが散乱光によって浴びる紫外線のイメージ図
直射光だけでなく、様々な方向から紫外線は
襲ってきますので、注意が必要です。

実際に環境省の報告でも地上に到達する紫外線は正午ごろで6割は散乱光なのです(気象庁ウェブサイト「紫外線に関する基礎知識」)。可視光では約2割ですので、直射日光を避けても、長袖、サングラスをしていないと意外とお肌は紫外線にさらされているのです。

また、雪で紫外線が反射して雪焼けするのは皆さん知っていますよね。これも紫外線は可視光より散乱しやすいからです。冬にスキーなどに行かれるときは紫外線対策を忘れずに。

テクノーブルでは、このような紫外線による炎症対策として日々ケアをできる製品を取りそろえています。
炎症をきっちり抑えてシミ予防対策に、是非弊社製品をご検討ください。
 

ライフサイエンス総合研究所

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