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【第二回】こどもたちへの美容知識の提供活動・こどもの理科への興味・関心を高める活動/CSR/地域貢献活動

2016.09.23

 暦の上では秋になりました。日中の気温も30℃を下回ることが多くなり、朝晩も涼しくなりましたが、日中はまだ強い日差しを感じます。皆様、特に女性の方々は肌を美しく健康に保つため、日焼け止めなどの紫外線対策グッズを手放せない日々が続いてるのではないでしょうか?
 
 最近は、大人になってからではなく、こどもの間から紫外線対策を行うことが、美しく健康な肌を保つために重要という考えが浸透しているように感じます。例えば、プールの授業ではラッシュガードの着用が認められていたり、こども用の日焼け止めが販売されていたりなど…
 環境省のホームページでも「紫外線環境保健マニュアル2015」が公開されており、紫外線について、肌に及ぼす影響、予防策、日焼け止めのSPFとPAって?など、紫外線に関する情報を詳しく見ることができます。
 
 弊社でも昨年「こどもたちへの美容知識の提供活動・こどもの理科への興味・関心を高める活動/CSR/地域貢献活動」として、大阪市立堀江小学校の先生方にご協力頂き、生徒達に紫外線と美容の関係について授業を行わせて頂きました。
 今年も去る9月7日(火)に、昨年に引き続き、大阪市立堀江小学校のご協力のもと5年生の生徒を対象として、美容と健康のための紫外線対策がいかに重要であるかについて授業を開催しました。そして、紫外線対策として効果的である「日焼け止め」を実際にこどもたちに作ってもらうことを通して、今、自分たちが習っている理科が弊社のような美容・化粧品分野の仕事と深く関わっているということを感じて頂き、理科への興味を高めてもらうことを目的とした活動を行いました。
 
 紫外線や化粧品について授業をしている中で、こどもたちに「日焼けは、お肌が何によってどうなることでしょう?」という問いかけをすると、すぐに紫外線という言葉が出たり、「日焼け止めを使ったことがある人?」と問いかけてみると、多くのこどもたちが手を挙げていました。紫外線という言葉や、紫外線対策がこどもたちにも身近になっているということを改めて実感しました。
 日焼け止めクリーム作りでは、自分たちの手で混ぜることで徐々に日焼け止めクリームが完成していくのを楽しんで頂き、完成したクリームの感触やにおいを嗅いでみたりするなど、説明を聞くだけではなく、実際に化粧品を作るという体験を通じても理科の面白さを感じて頂けたと思います。
 
ちょっと難しい科学の話も生徒達は真剣に聞いてくれました。
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 今年は昨年同様、まだまだ気温も高く、紫外線も強い時期に授業をさせて頂いたということもあり、紫外線についてのお話がメインでしたが、寒い時期には日焼けよりもお肌の乾燥が気になる季節かと思います。 
 今後も弊社はこのような活動を続けていくことはもちろんのこと、季節に応じた美容と健康の話や、実験を通じてこどもたちに理科への興味を高めて頂けるよう精進してまいります。
 
日焼け止めクリーム作りに挑戦!
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参考URL
環境省 紫外線環境保健マニュアル2015
 
株式会社テクノーブル コラム
こどもたちへの美容知識の提供活動・こどもの理科への興味・関心を高める活動/CSR/地域貢献活動
 
ライフサイエンス総合研究所

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