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日本薬学会にて研究成果を発表いたしました。 - 桜関連素材の抗老化効果について -

2017.04.08

 弊社は、昨年に引き続き日本薬学会第137年会(2017年3月24日〜27日、仙台国際センター)にて研究成果を発表致しました。
 今回は、春らしく桜関連素材の機能性についてポスター発表を行いました。
 
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ポスター発表会場(仙台国際センター「会議棟」2F 展示・レセプションホール「桜」)の様子

タイトル:【八重桜花エキスと八重桜由来酵母発酵酒粕エキスの組み合わせによる表皮ターンオーバーに及ぼす影響】

 弊社では、桜の花が舞い散り新緑へと生まれ変わることから、ターンオーバーにより肌が再生することをイメージし、八重桜花エキスと八重桜由来酵母発酵酒粕エキスのコンプレックスである「桜美精®」を開発いたしました。基底膜と基底細胞の接着タンパク質に着目し、接着シグナルが細胞の分裂などに影響するというメカニズムを利用した表皮ターンオーバー改善効果が期待される製品となっております。
(製品に関する詳しいお問い合わせは弊社営業開発部まで)。

 ポスター発表当日は、説明時間前からたくさんの方に来訪頂き、貴重な御意見や御質問を頂きました事に改めて御礼申し上げます。

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弊社ポスター前の様子

 弊社では、今後もお肌における新たなメカニズムに着目し、お客様のニーズに幅広く対応し、消費者の方々の肌のお悩みに対応出来る製品を開発してまいります。そのために、常に新しい素材の開発や評価方法の導入に尽力してまいりますので、これからもテクノーブルにご期待頂ければ幸いです。

ライフサイエンス総合研究所

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