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【第五回】こどもたちへの美容知識の提供活動・こどもの理科への興味・関心を高める活動/CSR/地域貢献活動

2019.10.01

 風の中にも秋の気配を感じる季節となりました。夏を過ぎると、涼しさを感じたり、天候が優れない日が続くため、つい紫外線対策の手がゆるみがちです。しかし、ギラギラした日差しや暑さが収まっても、紫外線がなくなった訳ではありません。そのため、引き続き紫外線対策を行って頂くことが美しく健康なお肌を保つために重要です。
 
 日焼けは紫外線によってお肌が黒くなることですが、紫外線を浴びすぎるとお肌にシワができやすくなったり、皮膚ガンの原因にもなるなど、お肌の健康にとって悪い影響をもたらします。
 そんな紫外線のことを子どもたちにも知ってもらいたい、という思いから、私たちは2015年より出前授業という形で、「紫外線とお肌の関係」をテーマに紫外線対策に有効な『日焼け止めクリーム』を作る実験教室を大阪市立堀江小学校で開催させて頂いております。
 
 本年度も、小学校の先生方をはじめとする皆様のご協力を賜り、「大阪市立堀江小学校化粧品実験教室」は第五回目を迎えることができました。
 紫外線とお肌の関係についてのお話をする中で、その知識を増やすだけでなく、「理科」の知識が化粧品の研究という「仕事」に生かせることや、身近な現象に「理科」が深く関わっていることを、こども達に知ってもらうことができたらとの想いで毎年開催させて頂いております。
 
 授業では、5年生を対象に美容と健康のために紫外線対策がいかに重要であるかをお話しさせて頂き、紫外線対策として効果的な「日焼け止めクリーム」をこども達と一緒に作りました。
 
 
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 昨今、日本では子どもたちの理科離れが話題となることもありますが、本教室では「理科が好きな人はいますか?」との問いかけに対して、「はーい!」と元気よくお返事いただくことが出来ました。
また、今年度は夏休み明けに開催させて頂いたこともあり、こんがりと日焼けをした生徒さんが多くいらっしゃいました。しかし、授業が終わった後には「日焼け止めを使おうと思った」とのコメントも頂くことができ、きちんと学んで頂けたのだなと嬉しく思いました。
 日焼け止め作りでは、サラサラした液体が化学反応によってクリーム状に変化する様子を見て驚きの声が上がり、「なんでこうなるの?」との質問をいただくことが出来ました。このような純粋な疑問が「理科」の知識を増やすきっかけとなることを強く願っております。
 
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 本教室を体験した子どもたちが身近にある現象に「理科」を感じて興味を持ったり、自分のお肌の健康を気遣うきっかけとなれるよう、引き続き活動を続けて参りたいと思います。
 
 
 
参考URL
株式会社テクノーブル コラム
こどもたちへの美容知識の提供活動・こどもの理科への興味・関心を高める活動/CSR/地域貢献活動

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